錆びれて緑に包まれた廃墟... 扉の先にある眩い光
一歩踏み出せば光は近づき 廃墟の冷たさを溶かし
魂を包む温もりとなる...
扉の先は 永遠の曙か それとも幻の彼方か
光を求めて 手をかけるとき
廃墟は息づき 扉は開き
新たな幻想が 静かに生まれゆく....