Se cacher


Gaia
Ridill
エンピレアム 30区 29番
エンピレアム北東
イメージカラー
	
by ゆの
627
10/8

幽霊屋敷をイメージしたギミックスタジオです。

1F「Se cacher」は椅子に座ると背景の変わるギミック、

B1Fの「Pierre tombale」、「Continuer」、「Adieu」はエモート「居眠り」or「椅子に座る」を使ったからくり部屋となります。

地下へ行く方法はメッセージにヒントがありますのでご一読ください。※具体的なページ一番下に入り方を記載しております。

 

ルイゾワ1枚と二十四脚文明人の額縁が3枚あります。探してみてね。

 

◆各部屋のコンセプト

1F

Se cacher

「そんな殺風景にキミが送り込んだ幻想。眩んだ原風景に火を灯せ。」

イシュガルドの一角に本来育つはずのない向日葵が咲き乱れた廃墟。

そこには殺風景な部屋と誰かを歓迎するかのような西洋菓子。

吸い込まれるように用意された椅子に腰掛けると、いつの間にかそこは煌びやかで不気味なお茶会になっていた。

非現実な景色に怖くなった私は逃げ出したが…。

 

B1F

pierre tombale

「殺されてしまっても どこかで息をしてるからね。」

気が付くと私は書庫のような部屋にいた。

先ほどの奇妙な体験から体は強張っていたが、薄暗い部屋に心地の良い雨音の演奏が幾分か気持ちを和らげてくれた。

早く出口を探さなければならないが、興味本位で何冊かを取り出して目を通した。

それらの本はすべて人物についての内容であり、死ぬまでの瞬間を記録されていた。

そして私は気付いた。ここは「墓標」であると。

 

Continuer

「約束した少し先の未来に裏切られ、底の底まで沈む。太陽がない。」

私は何度も出口を探した。何度も奇妙な「お茶会」に引き込まれながらも必死で出口を探した。

ふと何度目かの繰り返しの際に一部壁が違うことに気が付いた。そしてそこから光が漏れ出していることも。

藁にも縋る思いでそこへ入り込んだ私が目にしたのは、まるで整備されていない下水道のような場所だった。

悪臭に耐え、奥にある扉へ水に浸かって重くなった足を進めた。そこが出口だと信じて。

 

Adieu

「君の声、温もり、態度、愛のすべてに。さよなら。」

部屋を探索していると突然眩い光が差し込んだ。

薄暗い部屋に差し込む光はまるで誰かが包んでくれるような優しい光だった。

私はそこに出口があると確信し、迷わずその光へ足を踏み入れた。

だがその先にあったのは冷たく寂れた部屋。

—もう君には会えない。

 

◆以下各部屋へ入るための方法(ドラック表示)

Pierre tombale

→1F「Se cacher」中央で居眠り→立つ→椅子に座る。左右階段奥でジャンプすることで「Se cacher」へ戻れます。

Continuer

→B1F中央「Pierre tombale」の階段(コートやリテイナーベル側)の壁の隙間で椅子に座る→部屋奥の扉前で居眠り→ジャンプでB1F中央「Pierre tombale」へ戻れます。

Adieu

→B1F「Pierre tombale」の額縁側の壁にある脚立に上り、縦長の窓の前で居眠り。ロフトベッド下の扉前で居眠りでB1F中央「Pierre tombale」へ戻れます。

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