公開終了

第十四番研究室~14th Laboratory~


Meteor
Valefor
ラベンダーベッド 20 55
[拡張街]若草商店街
イメージカラー
	
4,080
7/29

【New!】

公開終了となりました。

沢山のご利用誠にありがとうございました。

 

※今回のハウジングですが、仕様上入ってすぐ1階の部屋の池に出てしまうので、お手数ですがそこから床にジャンプでお上がりくださいませ。

雪空ネコの「木漏れ瓶」本館です。

今回はとある人物の研究室をイメージした、第十四番研究室という作品を作りました。基本どなたでも楽しんで頂けるハウジングではありますが、漆黒のヴィランズ、暁月のフィナーレをクリアされた方には、より楽しんで頂けることかと思います。

1階は、昔かの人が使っていた、当時のままの研究室。仕事柄ほとんど家主は部屋に戻らないので、いつも部屋の明かりは暗いままです。
あらゆる場所に冒険してくるその人は、旅先で得たものを持ち帰り、自分の研究室で保管しています。書物に限らず、植物、生き物、鉱石、食品など、様々なものを持ち帰りました。また、持ち帰れないものは、記録用クリスタルに投射したり、自ら絵にしてみたりして、できる限り形に残るようにしました。

それは単なる記録と保管ではなく、この先もずっと大切にしたい思い出として残るように。

階段を降りると、時間が急に加速します。それは誰も呼び起こしたくない、恐ろしい記憶。時計の音を聞きながら、ゆっくり奥に進んでください。

突然襲いかかった"あの日"から数日。かつてたくさんのものが保管されていた第十四番研究室は廃墟となっていました。床は割れ、壁は傾き、緑や水で支配された空間になりました。所々、資料が散乱しています。
誰も来ないはずのその場所に、ほんのりと優しく灯るランタンと、昔その場所の主が好んでいた花を詰め込んだ花籠が置いてあります。そこにはどういう意味があるのでしょうか。

のんびり放置に来るもよし、撮影に使うもよし、お好きな用途でご活用くださいませ。

※撮影されたSSをTwitterにアップする際は、ハッシュタグをつけてくださると、私も拝見しに行きやすいので、是非よろしくお願いいたします。

(ハウスオーナーキャラ名/Trefie Dryas)

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